テキヤ一家のおばあちゃんに学んだ10の教え
友人の大谷峯子がマガジンハウス社から本を出版した。
「テキヤ一家のおばあちゃんに学んだ10の教え」

彼女とは、かれこれ30年近くになりますが、初めて就職した会社の同期生です。
とってもインパクト(外見も、中身も)のある女性で、生き方もすごいです。
コピーライターを経て、文筆業を永年されていますが、外国での暮らしも長く
いろいろな異国の地にいると便りをくれたりしています。
この頃は、東京に居を構え暮らしているようです。
この本もスイス在住時に書き上げた本です。
当時スイスに行くのに、ノートパソコンもしくはワープロがほしいと思っていたそうで
誰かからか、私が新しいノートパソコンを買ったらしいがあまり活用してない「猫に小判状態」だと小耳に挟み
「せーこ、ノートパソコン貸してよ!!!!」と有無を言わさない勢いで電話があったのを覚えています。
まだ買って間が無かったので、惜しいなあと思いつつも、
いずれこのパソコンで直木賞か芥川賞なぞが生まれるかもしれないと・・・なんとなくおもいつつ・・・
というか彼女の「ぜったいせーこから借りてやる」オーラに負けて私は松下のレッツノートミニを彼女に譲りました。
それから約10年あまり・・・。
これからもますます執筆意欲マンマンの大谷峯子の作品を楽しみにしています。
一度読んでみてくださいね。