先日、娘と一緒にお風呂に入っていたときのこと、
照れ屋であまり自分から歌を歌ったりしてくれない娘が、
「お母さん、歌を教えてあげるから一緒に歌って」と言いだしました。
「まずは、かりんが歌うから、「ハイ」っていったら同じようにうたって」と
娘「みててよ~、ちゃんとみててよ~。「はい」」
私「みててよ~、ちゃんとみててよ~。」
娘「よそみしないで~。「ハイ」・・・てな調子で、
子供がママに、「自分でできるから、手を出さずに、口を出さずに、でもちゃんと見守っていててね。」という歌詞。
ちゃんと、3番まで歌えたことと、私に教えて歌うことなど・・・いつの間にこんなに・・・と感激。
そして昨日は、自ら行きたいといっていた公文の秋の体験学習に参加。
レベルテストなるものを生まれて初めて受けました。
ちゃんとできるか、質問の意図がわかるか・・・親はとっても心配。
最初は、心細そうに私の顔を見ていましたが、はじまったら、思いのほかスラスラとがんばっていました。
答えを一生懸命解いているときは、頭から煙がでないか心配なくらい脳の隅から隅まで、
今の持てる力をフル回転。
とても健気で、出来なくても当たり前と思っていたのに・・・スゴ~くがんばっている姿に感動。
親が思っているより、子供は成長しているし、よく理解できている。(自分の子供に限ったことでなく)
親がうっかり言った言葉に傷ついたり、落ち込んだりしている。
アイアイビームの歌詞じゃないけど、
「見ててよ、ちゃんと見ててよ。よそ見しないで。僕のこと見ていてずっとずっとだよ」
~って子供がいってるんだ。
仕事や自分ことで精一杯の親だけど、
ちゃんと見てるよ。おかあさんもいっしょに成長するからね。