来週の土曜日に保育園の運動会がある。
保育園で最後の運動会。
年長であるわが娘には、コトあるごとに「もう一番おねえちゃんなんだから、がんばろうね」
とはげましたり、ほめたりしつつしている。
今年は竹馬や大縄跳びが目玉。
ソーランの踊りも鳴子をもって本格的。
とがんばっている子供たちと、その親も出し物が・・・。
先日から練習が何度かあったけど、私は昨日初めての参加。
もともと、親の結束も固く、イベント参加率の高いわがクラス、
出席率は常に80%以上。
事前に出し物の内容と踊りのDVDを借りて事前情報はインプットされていたけど、
みんなとあわせてすると、なんと心もとない。
それにしても、踊りの構成に、ストーリーを加えて担当の父母の方には脱帽。
(年長のクラスはいろいろな行事を父母が担当。
キャンプ委員(9月に終了)やこの運動会委員他にも文集やアルバムなども親が作成。)
踊りをちゃんとしないサル軍団とちゃんとする親軍団。
でもサル軍団もがんばって練習して、最後は一緒にちゃんと踊るというストーリー。
サル軍団の親御さんは、別に何度か練習も・・・。た~いへん。
でも、みんな子供たちのためと一生懸命。
時には一生懸命すぎて、バトルもあるけど、腹にためない主義のみんなは
その場で言い合っても、すぐ解決!!
こんな関係も珍しい。
会社や友達同士でもここまでざっくばらんには出来ない。
子供を介しての繋がりだけど、親も大切なものを学ばせてくれる仲間たち。
本番は、子供たちはもちろん、親も一丸となって楽しめることでしょう。
がんばれ!がんばれ!ぞう組!