Home Profile About us Works Faq Event Contact

« 2007年08月 | トップページに戻る | 2007年10月 »

2007年09月 アーカイブ

2007年09月03日

もう9月!

まだまだ残暑厳しいですが、9月になってからは
朝晩は少し、涼しく感じられようにはなってまいりましたね。

今朝、函館のお客様と電話でお話をしてましたら、北海道はもう長袖でないと過せないそうです。

暦の上では夏も終り、いよいよプチトレゾールとしての本格活動を始めようと思っています。
企画イベントも10月のスタートに向けて準備中です。

とはいうものの、8日から15日まで、ちょっと遅めの夏休みをさせていただきます。
(ほんとに働く気あるの?といわれそうですが)

鋭気を養い、すっきり、リフレッシュしてきます。

~~~~~~~~~クライアントさまからのお知らせ。~~~~~~~~~~
9月10日~12日に当社クライアント日本薬品開発株式会社さまが東京ビックサイトで開催される「ダイエット&ビューティフェア2007」に出店されます。

当社が商品企画、パッケージ、ツール作成のお手伝いをさせていただきました、「潤いの青汁ビーグリーン」の発表会です。

ビューティビジネスに興味のある方はぜひ、行ってみてくださいね。

商品に興味のある方のコンタクトもお待ちしております。(当社で結構です)

2007年09月06日

スピリチュアル・マネー?

仕事をしていて、一番悩むのは「お金」のこと。

以前は、「今月はこれだけ稼がないと。従業員、外注先への支払い、事務所の経費、諸々の雑費・・・。」計算するだけで毎月辟易していました。

すご~く悩みました。お金のことだけはどうしても解決できません。

そりゃあ、出来るだけたくさんほしいし、あって困ることはない。

でも人間は、欲があって、「もっと、もっと」とがんばる。
気がついたら、お金のために働き、振り回されている。

どれだけあったら安心できる?
いつまでこの売上がキープできるか?
もし、このまま仕事がこなくなってしまい、お金が入ってこなくなったらどうしよう・・・。

悩みは尽きません。

お金とやりたいコトの関係性についての本もいろいろ読んでみました。
でもやはり、わかりません。

あるとき、ふと気付きました。

何のために働くかは、「自分の思い描く暮らしが出来るように」働くってこと。

いくら稼ぐが目標じゃない。

おいしいもの食べて、快適な住まいを手に入れ、たまには旅行して・・・。ほしい〇〇を手に入れて・・・。
望みはつきませんが、そういう暮らしを実現するには、これだけ稼がないと・・・

で、あ~あとため息つきながら、「ぜんぜん足りないなあ」と嘆く。

でも、目標を、「自分の思い描く暮らし」においたら、

おいしいものが食べたいとおもっていたら、ご馳走してもらった。
ほしいと思っていた高額のモノが、偶然知人から格安で譲ってもらえた。
旅行に行きたいと思っていたら友人の別荘に招待された・・・などなど

私も実際に、仕事だけでなく、棚ぼたでお金が転がり込んでくるって言う経験もあります。

いまは、目標を「自分の思う豊かな暮らし」にしたおかげで、ストレス無く仕事が出来るようになりました。

これって、考え方ひとつで気持ちにゆとりが出来ますね。
なので、忙しくて得にならないことはなるべく避けてきたけど、好きなことなら今は関係なし。

また、ケチケチしなくても大丈夫。

必要な時には、必要な収入を得られる仕事がちゃんといただけます。

と思っていたらそのように・・・。(^o^)丿

私は、この気持ちが持続しますように。と願っています! 

毎日に感謝!合掌!

2007年09月20日

楽園へ娘の里帰り?

先日遅めの夏休みをとり、ハワイ島へ旅行しました。

ハワイ島へは6年前に初めて訪れ、そこで不思議でミラクルな出来事があって以来のお気に入り。
なぜハワイ島が好きかっていうと・・・。

6年前私は、2度の流産を経験し、歳も歳(42歳)だし子供には恵まれないのか・・・
とあきらめ、そのかわりしたいことをして楽しもう!と気持ちを切り替えていました。

なぜか「ハワイ島」が気になり、どうしても行きたくなって、夫と旅行に行きました。

ハワイ島は雄大で、まだ活性していることを実感できる島です。
今も噴火し続ける火山の雄大さと、そこに根ざすたくましい緑。

晴れやかな海、霧に包まれた森林。海抜4000メートル以上の霊峰を2山。

山上は雪景色、麓は亜熱帯のすごい自然。

空には満天の星☆星☆星。
天の川もくっきり・・・・・。すごいエネルギー。

しかし、妙に落ち着く。私にはそんなところでした。

キラウエア火山へ行く前夜、不思議な夢を見ました。

その頃私は、ある方にすすめられて「ラリマー」という水色の貴石を肌身離さずつけていました。

ラリマーは癒しの石とよばれ、一説にはムーの神官が身につけていた・・・という話も。

「その石を捧げよ」・・・という言葉ではない、なにかイメージのようなものが浮かんできました。

誰からのメッセージかもわからず・・・。なぜか何の疑問も無く従うことにしました。
翌朝、キラウエア火山のハレマウマウ(かの女神ペレが住んでいるという)に
ラリマーを捧げました。

そして、ハワイ島を満喫して帰国。ラリマーのことはわすれて、日常の生活に戻った頃、
3度目の妊娠を知りました。

「これで最後にしよう。また流産したら体も心も辛いもの。」と腹をくくって?いました。

ところが、今度は三度目の正直?で無事出産。
2001年12月31日の大晦日に無事娘は生まれました。

左のまぶたに赤い印をつけて・・・。

私と夫は、女神ペレのおかげ?と思っています。

そして、ペレのように少し気の強いわが娘。

後に知ったのですがラリマーのもつ意味は「育む」・・・これも納得。

昨年、お礼参りにハワイ島へ行こうと夫が提案。

娘を連れて3人で娘の里帰り?のような気分で行きました。

この時にお礼にローズクオーツを三人でハレマウマウに捧げました。

でも本当は何をお礼に捧げようかともっていた時、「アメジスト」とインスピレーションが
きたんですが、お手頃のアメジストが無く、ローズクオーツにしました。

その時シルバーのイルカの台にアメジストをはめ込んだデザインリングをつけていました。

ところが、帰りの飛行機の中でびっくり。

アメジストの石だけ取れていた・・・。

いつ失くしたのか???

やはり、ハワイに置いてけ~ってことだったんでしょうね。

なんていう、オチがあってますます惹かれるハワイ島です。

長くなったので、この続きはまた・・・。

2007年09月25日

ご先祖さまに感謝。

お彼岸に、夫と私の実家のお墓参りに行ってきました。

いつもはお盆に行くのが精一杯ですが、今年はお彼岸にも。

若い時は、お墓参りって億劫だし、あまり行かなかったけど、

結婚してからは、行くことが当たり前で、あることを実感している。

夫の両親は私と結婚する前に亡くなっていて、一度も会ったことはありません。

義父は夫が11歳の時に亡くなり、義母が女でひとつで4人の子供を育て上げられました。

義母は、四十を過ぎても独身の夫を気にかけながら他界。
その数年後私は夫とめぐり合い結婚。
奇しくも義母と私は同じ誕生日。

義母の巡り会わせかも・・・とも思われます。

なので、会った事のない両親に娘を見せてあげたいとか、いろいろな思いを込めて
私のお墓参りは両親やご先祖様への近況報告であるように思っています。

また、実家の父が4年前に他界して、実家への墓参りも同じ思い。
夫も同じ思いでいるようです。

夫の実家はいつも義姉や義兄がお墓の掃除や守をしてくださっているので、
楽をさせてもらってますが、今年は一日前の墓参だったので、
残暑厳しいお彼岸に、汗だくで草むしりを少々。

私たちが今生かされているのも、ご先祖様があってこそ。

親になって、そんなことを心から感謝でき、合掌できることをうれしく思っています。

今日も一日、元気で機嫌よくでせていただいていることに感謝。  合掌。

2007年09月30日

運動会は親も一丸!?

来週の土曜日に保育園の運動会がある。

保育園で最後の運動会。

年長であるわが娘には、コトあるごとに「もう一番おねえちゃんなんだから、がんばろうね」
とはげましたり、ほめたりしつつしている。

今年は竹馬や大縄跳びが目玉。
ソーランの踊りも鳴子をもって本格的。

とがんばっている子供たちと、その親も出し物が・・・。

先日から練習が何度かあったけど、私は昨日初めての参加。

もともと、親の結束も固く、イベント参加率の高いわがクラス、
出席率は常に80%以上。

事前に出し物の内容と踊りのDVDを借りて事前情報はインプットされていたけど、
みんなとあわせてすると、なんと心もとない。

それにしても、踊りの構成に、ストーリーを加えて担当の父母の方には脱帽。

(年長のクラスはいろいろな行事を父母が担当。
キャンプ委員(9月に終了)やこの運動会委員他にも文集やアルバムなども親が作成。)

踊りをちゃんとしないサル軍団とちゃんとする親軍団。
でもサル軍団もがんばって練習して、最後は一緒にちゃんと踊るというストーリー。

サル軍団の親御さんは、別に何度か練習も・・・。た~いへん。

でも、みんな子供たちのためと一生懸命。

時には一生懸命すぎて、バトルもあるけど、腹にためない主義のみんなは
その場で言い合っても、すぐ解決!!

こんな関係も珍しい。
会社や友達同士でもここまでざっくばらんには出来ない。

子供を介しての繋がりだけど、親も大切なものを学ばせてくれる仲間たち。

本番は、子供たちはもちろん、親も一丸となって楽しめることでしょう。

がんばれ!がんばれ!ぞう組!

このページの先頭へ